ローカル推論モデルは推論の元が取れるのか — gemma4:12bでthinking ON/OFFを実測した記録
前回の記事でgemma4:12bの空応答をパッケージングのバグと断定した。違った。推論モデルだったのだ。そこで推論ON/OFFで13問を回した。 推論は正解を1つ多く出したが、出力トークンを68倍、時間を19倍消費した。エージェントでいつ点けていつ消すかを実測でまとめる。
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前回の記事でgemma4:12bの空応答をパッケージングのバグと断定した。違った。推論モデルだったのだ。そこで推論ON/OFFで13問を回した。 推論は正解を1つ多く出したが、出力トークンを68倍、時間を19倍消費した。エージェントでいつ点けていつ消すかを実測でまとめる。
同じプロンプトをローカルのGemma 4へ数十回投げ、出力がどれだけ再現するかを測定した。temperature=0は決定的で、 temperatureを上げてもseedを固定すると出力は一行に収束した。評価とCIにすぐ使える結論までまとめる。