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15件の記事

12 分

Search Consoleのプラットフォーム属性、APIから見えない識別子

Instagram・TikTok・X・YouTubeの四つがSearch Consoleの属性になった。だがAPI参照は2024-07-23で止まり、識別子の書き方が載っていない。ヘルプセンターは全面公開の20日後もまだ段階的展開と書く。手で開くチームと自動化したチームで、新しい数字を先に読める側が逆転する。

google-search-console seo analytics
13 分

公式は「WebSocketはbfcacheを妨げない」と発表した。測り直すと三度とも妨げられた

Chrome 149はWebSocketがbfcacheを妨げなくなったと発表した。Chrome 150の三環境で測り直すと、notRestoredReasonsは変わらずwebsocketを返した。三度測って三度とも同じだった。リリースノートと実測がずれる地点を、再現スクリプトと測定ログごと記録した。

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12 分

aria-modal="true"は何も防いでいなかった — モーダルのフォーカス脱出実測とinert

role="dialog"とaria-modal="true"を備えた「正しく見える」モーダルで、Tabを3回押すとフォーカスがオーバーレイの裏へ抜けた。axeの違反は0件。同じマークアップをaria-hidden、inertに切り替えながら、キーボードフォーカスが実際にどこへ落ちるかを記録した。

accessibility wcag web-development
15 分

統合RSSの1,248件に言語表示がゼロだった話

W3Cが2026-07-16に公開した文字列の言語・方向メタデータ草案。その基準で四言語ブログを監査したら、統合RSS 1,248件が言語表示なしで配信されていた。first-strong推定が14件中4件外れる実測、dc:languageでの修正、回帰を止めるビルドゲートまで。

i18n w3c web-development
12 分

WCAG 2.2の最小ターゲットサイズ、92点の緑の裏に隠れたAA不合格

指先が滑る22×22のボタンに、Lighthouseはアクセシビリティ92点を出した。WCAG 2.2が新設したSC 2.5.8(最小24×24)をサンドボックスに仕込み、自作スクリプトとLighthouseで二度測った。自動ツールはサイズ違反こそ捕まえるが、例外判定は人間に丸投げする。24pxの円が重なるかを計算するスペーシング例外まで、実測ログとCSS修正で整理する。

a11y wcag accessibility
18 分

自動アクセシビリティ検査が緑になっても残る四つの壁

チェックアウトページ一枚にWCAG違反を八つわざと埋め込み、axe-coreで走らせた。ルール型の四つは捕まったが、人間の判断が要る四つは緑の裏にそのまま残った。自動化が構造的に見られないものと、その穴を埋める手動レビューのチェックリストを、実測ログとともにまとめる。

a11y wcag accessibility
13 分

アクセシブルネームがずれると、音声操作もAIエージェントもボタンを押せない

ボタンにaria-labelを付けたのに、アクセシビリティツリーは画面に出ていない文字を読んでいる。WCAG 2.5.3 Label in Nameの違反をサンドボックスで再現してツリーで確認し、Lighthouse 13.3.0の新カテゴリAgentic Browsingで0点が100点に変わる過程を実測した。

a11y wcag accessibility